Will動物病院グループ

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初めてご来院になる方へ

  1. ご来院いただき受付にて初診の旨をお伝えください。
  2. 初診カードへご記入をしていただきます。
    ※仙台動物医療センター・塩釜病院では診察券を発行致しますので、次回来院時よりお持ち下さい。
    ※初診カードのダウンロードはこちら(あらかじめご記入の上ご来院の際にお持ち頂きますと、待ち時間が短縮できます)
  3. スタッフより問診をさせていただきます。(症状や体調、食欲や排泄などについて)
  4. 受付順にお呼び致しますので、待合室でお待ち下さい。
    ※病状や検査内容で順番が前後することがございます、ご了承下さい。
    ※お車や外でお待ちの際は、受付に一声おかけ下さい。順番になりましたらお呼びに伺います。
  5. お名前を呼ばれたら、診察室へお入り下さい。
  6. 獣医師による問診・診察・検査・治療を行います。
  7. 診察が終了しましたら待合室でお待ちいただきます。
  8. お薬・お会計のご準備が整いましたらお呼びいたしますので、受付までお越し下さい。

お支払について

お支払は現金・または各種クレジットカードがご利用いただけます。
JCBMASTERVISA楽天AMEXDCUFJDISCOVERNICOSSAISONJACCSUCOricoMUFGDiners Club

ご注意事項

再来の方へ

  • 診察券が発行されている病院(医療センター、塩釜院)では受付へ診察券をご提示下さい。
  • 診察券が発行されていない病院(若林救急、鶴ヶ谷院、角田院、亘理院)では、受付にてカルテ番号(ご登録電話番号の下4桁)と、飼い主様のお名前、ペットのお名前をお伝え下さい。

入院・検査時のお預かりについて

  • 診察後、入院や検査のためお預かりとなった際は、受付にて承諾書にご記入いただいております。また、ご希望に応じてお見積書の発行も行っておりますので、受付にお申し付け下さい。

診察対象動物

犬・猫・エキゾチックアニマル

  • エキゾチックアニマル(ウサギ、鳥、ハムスター、フェレット 等)の診察については、担当獣医師不在の場合にはお断りさせていただくこともございます。必ずご来院前にお電話にてお問合せ下さい。
  • その他動物の診療に関しては各病院へお電話にてお問合せ下さい。
    専門的な検査や処置などが必要な場合は、内容により専門病院をご紹介させて頂くことがございます。

当院からのお願い

  • 動物達が安心して診療を受けられるように、できるだけその動物によく慣れた方がお連れになってご来院下さい。日ごろおとなしい性格の動物でも、なれない環境の為に興奮し、思わぬ事故が起こることがあります。
  • ワンちゃんの場合はしっかりした首輪とリードをつけてください。
  • 猫ちゃんは逃走防止の為、キャリーバッグにタオル等をおかけの上お連れ下さい。または、布、網の袋(洗濯ネット等)にお入れ下さい。
  • 夜間の救急診療は若林救急動物病院へ一度お電話の上、ご来院をお願い致します。
  • 食物等のアレルギー、薬の副作用、既往症などがある場合は、必ずお申し出ください。
  • 当グループは動物福祉に反するような手術、安楽死はお断りいたします。

ネコちゃんご来院時のニャンポイント

ネコ1

外出や病院が苦手なネコちゃんでも習性や性格を理解し、工夫することでストレスを軽減することができます

1. 日頃からキャリーバックに慣らしておく。ネコ2
キャリーバックの使用はネコちゃんを病院へ連れて行くときや、緊急災害時に同行避難するためには必要不可欠となります。「キャリーバック=病院=嫌い」になってはネコちゃんたちはバックを見ただけで逃げ出してしまいます。普段から室内に出しておき、いつも出入りできるハウス代わりにしておきましょう。また、おやつやおもちゃ、ニオイのついたタオルなど入れておくことで、ここに入ればいいことがあると学習し、居心地のいい場所になります。
<キャーリーバックの選び方>

  • 形がしっかりしている「ハード」タイプを選びましょう。
  • 開口部が2ヶ所以上(上部・前面)のタイプが出し入れする時に便利です。
  • キャリー1キャリー2キャリー3

2. 車など移動中はキャリーバックを大きな布ですっぽり包み込みましょう。
頑丈なキャリーバックでも、パニックになったネコちゃんがドアを壊して脱走することもあります。移り変わる景色が見えたり、音が聞こえたりすることもネコちゃんが不安になる原因に。移動中や待合室で診察を待つ時も布で覆ったままにしておくことでストレスを軽減させることができます。
3. 病院へ到着したらネコ3
病院スタッフより指示があるまでキャリーバックから出さないようにしましょう。慣れない場所への不安からネコちゃんの緊張感はピークに達します。思わぬ事故や逃亡を防止するため指示があるまではキャリーバック内で待ちましょう。また、ネコちゃんは大きな声・音が苦手です。大きな声を出したりせず、やさしく声をかけ、獣医師と話をするときもネコちゃんを不安にさせないよう、穏やかな声で話しましよう。

仙台動物医療センターではネコちゃんたちのストレス軽減のためネコちゃん専用の待合室を設けています